先輩メッセージ
セキスイハイム東北には、様々な人・様々な仕事があります。各支社でも少しずつカラーが違うのが面白いところ!
各支社で活躍する若手の先輩達2人の仕事っぷりを紹介します。
仕事に対する思い・やりがい、就職活動中のみなさんへのメッセージをお聞きください。
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早坂 謙一郎 2005年入社
はじめは大学時代の飲食店でのアルバイトを通して、お客様から喜ばれたり感謝されたりするサービス業に就職したいと思っていました。飲食店のようなサービス業も喜ばれたりするのですが、就職活動を通して次第に『お客様の記憶に一生残るサービスをしてみたい』と思うようになり、それが住宅の営業だと感じたのです。就職活動の結果4社の内定をいただいたのですが、他社に先駆けて様々なことにチャレンジしている面白い会社だと感じ、セキスイハイム東北に決めました。
最近感じるのが、営業の仕事は<家を売る>のではなく、お客様と同じ目線で≪家を一緒に創る≫ものだということです。お客様に住まいの悩みがあったら一緒に悩んだり、納得のいかないことがあればとことん話しあったり、住まい創りでの夢があったら一緒に楽しみながら打合せをする。すべてが共同作業だと感じます。そんなこんなで理想の住宅が完成し満足そうなお客様から『早坂さんだから任せたんだよ』とか『早坂さん。本当に快適だから泊まりにきなさいよ』と言っていただけると、本当にこの仕事を選んでよかったなとやりがいを感じます。
私も数年前みなさんと同じように就職活動をしていましたが、就活中に悩んだ『面接官にどうやって好かれるか?嫌われないか?』は大して重要なことではなかったのかなぁと感じます。アドバイスになるかは自信ないですけど、内定を頂くことよりも入社後の自分がどんな風な大人になりたいか。どんなことにチャレンジしたいか。をアピールできる学生さんのほうが、就活雑誌に掲載されている月並みの話をする学生さんより遥かに印象がいいと思います。『こんなこと聞いていいのかな? 言っていいのかな?』と思うようなことも、どんどん聞いてみると良いと思います。物怖じしない位のほうがしっかりしてると思われるかもしれませんよ。
齊藤 則秀 2005年入社
私は学生の頃から建築造形といった分野に興味があったため、住宅関連、特に設計の仕事を探し始めました。しかし、専門的な資格が無いため、なかなか思うように就職活動が進みませんでした。「分野を変えて就活し直さないと‥」と悩み始めていた矢先に“営業でもお客様の間取りを自由に創れる”という話をハイムの会社説明会で聞いたのです。商品の将来性にも魅力を感じましたし、説明会の帰り道ですでにハイムに決めていました
営業の仕事を一言で表すと、“お客様の夢を形にしていく”ことだと感じています。お客様からいただいた希望を実現するため、まずその方向づけをし、具体的な方法を提案していきます。時には難しい注文をされたり、お客様の意見と衝突したりする時もありますが、家づくりのプロとして、客観的に見る目を持つよう心がけています。お客様から信頼されていると感じられる時が何よりやりがいを感じる時です。
就活中はどうしても会社側がどういう人材を欲しがっているかという点に偏って考えてしまいますが、私はむしろ「自分なら○○という点で会社に貢献できる」といった考え方をしたほうがいいと思います。少し自分勝手な自己PRになるかもしれませんが、会社側が求める人材像を考えても明確な答えは出ないと思いますし、是非思い切って積極的に自分自身をアピールしてみてください。


